子供の視力低下を予防したい。親が出来ること。

こんにちは!
長女の視力が低下しています。
10歳です。視力右0.08、左0.09です。
6歳の時から近視と診断されて、メガネになりました。
家庭で気をつけていたものの、成長とともに低下していく視力…。
[st-kaiwa3]どんどん悪くなってる[/st-kaiwa3] 思春期に突入したらもっと悪くなってしまうのではと心配です。
少しでも進行を遅らせる対策・方法はないかまとめてみました。
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子供の視力低下 まずは近視の原因を知る

近視の本当の原因は実はまだよくわかっていないのだそうです。
びっくりです。
近視は大まかに分けて病的近視単純近視に分類されます。
病的近視は眼球の変形などの異常が理由で近視になるものです。
単純近視は現在に日本の小学生10%がなっているとの調査結果もあり、
学校の視力検査などで通知があった場合、ほとんどはこの単純近視に含まれます。(日本医学会サイトより)
[st-midasibox title=”注意” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”] 病的近視は医療機関の受診が先決であり、専門的治療が必要です
専門的知識が必要となるため、ここでは触れません。
(親としては見逃さないようにして、早めの発見・治療が先決ですね。)
[/st-midasibox] では、単純近視について触れて行きます。
多くの小学生に見られる単純近視(学校近視)はなぜ起こるのでしょう?
単純近視には以下の原因が考えられています。

1.遺伝的要素

親に強度の近視がある場合は、子供も近視の傾向があることが報告されています。
我が家も私も夫も結構な近視(夫は乱視も)そう言った場合、やはり遺伝するようです。

2.環境

部屋が暗い。テレビ・ゲームのしずぎは眼の疲労の原因となります。また近業(眼から近いところでする作業)が多い場合も近視なる傾向があります。

4.メガネが合っていない

元々度もサイズも合っていないメガネをつけていると、やはり視力の低下の原因になります
 
実際には上記の1つの要素だけではなく、何種類かの要素が複雑に絡み合って視力低下を招いていることが多いようです。
例えば、遺伝的に視力が落ちやすいのに、部屋の照明が暗い。
ゲームをひんぱんにするのに、メガネの度があっていない、病的近視の傾向もみられる。
など様々な原因が絡み合っている場合があります。
1人1人原因も違っており、なかなか「これのせい」という原因はないようです。
我が家の場合、長女はゲームは週合計1~2時間程度。
テレビも1日1時間程度と少ない方だと思います。
しかし、両親ともに近視(父視力0.01程度、母視力0.3程度)であり、遺伝的原因が考えられます。
他に考えられる原因は姿勢の悪さです。
字を書くとき、顔をノートから10㎝くらいの距離まで近づけて書いています。
くせになっているので注意してもなかなか直りません。
さまざまな原因が考えられる子供の視力低下に親がしてあげられることは何でしょう?
 

子供の視力低下を予防する 親ができること

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  1. 子供の視力低下のサインを見逃がさない
  2. 眼科を受診
  3. 適切なメガネの購入
  4. 明るすぎず、暗すぎない照明に変える
  5. 正しい姿勢で読書や勉強ができるようにする
  6. 1時間くらい勉強をしたら、10分ほど目を休ませる
  7. パソコン・ゲーム・タブレットの時間制限を設ける
[/st-mybox]

1.子供の視力低下サインを見逃がさない

長女、去年メガネを新調したばかりなのに、最近目を細めてものを見たりしていました。
また、ある時ショッピングモールに行って「トイレに行きたい」というので、「あそこに看板出てるから行っておいで」と言ったのに見えないようでした。
私はこの時、見えてないのか…とショックでした。
こういった子供の視力低下のサインを早く見つけてあげることが重要です。
私ももっと早く見つけてあげらればよかったと後悔しきりです…。

2.眼科を受診

早速、眼科を受診しました。案の定、視力が去年より低下していました。
現在の視力を知り、眼科医と娘と相談して、メガネの度数を変更することにしました。
また、アトロピン点眼薬を処方されました。
日本眼科医会サイトによると
この点眼薬は近業を長く続ける人に多い「仮性近視」に見られる毛様体の緊張を麻痺させる効果のある点眼薬でだそうです。
 

【アトロピン点眼薬】
薬の作用と効果
副交感神経支配の筋肉に働いて目の緊張を緩和し、瞳孔を大きくする作用(散瞳)と、ピントを調節する筋肉を休ませる作用(調節麻痺)があります。
通常、診断または治療を目的とする散瞳と調節麻痺に用いられます。

くすりのしおりサイトより

効果には賛否両論があるそうです。
眼科医からも
「これで視力が回復するということではなく、視力低下の進行を遅らせる程度だと考えてください」
と言われました。
点眼しないよりはしておいた方がよい、という感じですね。

3.適切なメガネの購入

メガネのレンズを交換しました。
ちなみに長女が使っているメガネはこちらです。
 

 

グッドデザイン賞を始め、受賞歴多数のキッズ専用メガネなんだそうです。
選んだ理由は

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]危なくない[/st-cmemo] 安全素材で弾力性に優れた素材で作られています。
体育の時間にボールが飛んできたり、友達と不意にぶつかったりした時も
金属製金具はついていないので
顔を切るなどの怪我が避けられます。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]パーツが多い[/st-cmemo] 専用のパーツが多く取りそろえられており、子供の一人一人に合った微妙な調節が可能です。
成長の早い子供のサイズも対応しています。スポーツ時のずれ止めベルトもあります。
トマトグラッシーズ公式サイトはこちら
子供に聞いても、着け心地は良いとの事です。

4.明るすぎず、暗すぎない照明に変える

照明は色々検討した結果、こちらに変更しました。

 

長時間使用しても目が疲れにくく、正確な色を再現する
というこだわりが子供の眼にも良さそうだと思い、購入しました。。
娘は普段ダイニングテーブルで勉強をするのですが、
このライトはダイニングにおいても違和感なくインテリアにもなじんでおり、気に入っています。
長女が6歳の時、家を購入し、おしゃれだからということで、電球色の照明を多く使用していました。
けれどその頃から視力が低下してしまったような気がします。
夫と相談して慌てて家の照明を昼白色に変更しました。
暖かみのある電球の色が好きですが、
学習には向きませんので適した昼白色・昼光色を使用することが大切だと実感しました。
このライトは昼白色のライトに変えて、さらに手元を照らす為に用意しました。
今はスイッチで3光色に変えられるLEDも販売されています。
こうした電球に交換すればいいですよね!

 

5.正しい姿勢で読書や勉強ができるようにする

子供は皆そうかもしれませんが、やはり長時間いい姿勢をキープするのは難しいですよね。
子供がなりやすい姿勢としては・・・

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]要注意[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-down” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″] 肘をつく
猫背
体をねじって座る
[/st-cmemo] 娘も背筋を伸ばして座るというのはやはり難しかったようで、
我が家も姿勢をよくするためのグッズを色々リサーチしてみました。
我が家で姿勢矯正のために、最初に購入したのはこちらの椅子です。
 

 

結構高かったのですが、娘の姿勢を直すため、思い切って購入しました。
しかし、使ってみて良い点と悪い点が出てきました。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″] 姿勢がよくなる!
インテリア的に◎
ゆらゆらするので子供も楽しい
[/st-cmemo]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがダメ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-down” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″] 長時間座ると結局椅子の上で体をねじる
ちょっと大きすぎる
ロッキングチェアのように揺れるので、弟の足を挟みそうで危ない
[/st-cmemo] 結果、娘には不向きだったらしく、我が家では部屋の隅に追いやられてしまい、現在使っておりません…。
そして次に行き着いたのはこちら
 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″] 姿勢が良くなる
コンパクト
軽い
[/st-cmemo]
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがダメ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-down” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″] それでも長時間持たない
子供のおもちゃになりがち
[/st-cmemo] という点がありますが、こちらの方が娘には合っていたようで使用しています。
姿勢の矯正は動きが活発な子供には難しいのですが、
こうしたグッズがあることで
少し手も視力の低下を遅せられればいいですよね!

6.1時間くらい勉強をしたら、10分ほど目を休ませる

時間正確にはやっていませんが、学習の集中力にも限界があり、
40~60分くらいで休憩を取るとちょうどよくなっています。
その休憩の時間に、ゲームをしてしまうのではなく、少しおやつを食べるなどすれば
眼を休められます。宿題の時のご褒美タイムになるようで、喜んでいます。

7.パソコン・ゲーム・タブレットの時間制限を設ける

我が家はあまりゲームはしませんが、我が家もゲームをするときは大体1日30~1時間くらいです。
ゲームが大好きなお子さんがいるママ友に聞いてみても大体皆さんゲームの制限時間は設けているようですね。
ゲームをしていても眼のいいお子さんもたくさんいるし、ゲームがただ悪いということはないでしょう。
しかし、眼のことを考えると、明るい部屋で良い姿勢で適正な時間使用することが大切といえます。
 
以上が家庭でできる視力低下の予防についてです。
どれもそこまで難しくないので、実践できます。
家庭で極力視力の低下を抑えたいですよね。
 
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子供のコンタクトレンズ・レーシック 聞いてみました

今回眼科を受診して、気になっていたコンタクトレンズとレーシックのことも
先生に聞いてみました。
最近周囲の小学校高学年のお子さんでコンタクトを使用している子もちらほら。
眼科の先生のアドバイスは以下です。
[st-kaiwa1]Q.メガネをコンタクトに変えると視力低下は抑えられますか?[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2r]A.メガネをコンタクトに変えたからといって視力低下は改善されません。 スポーツ時やおしゃれを楽しみたいといった理由で変えるのは構わないでしょう。[/st-kaiwa2] [st-kaiwa1]Q.コンタクトはいつからはじめたらいい?[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2r]A.最近は小学校の早いうちからコンタクトをつけているお子さんもいます。 ただ、コンタクトは扱いが難しく、子供が自分で着脱をすると角膜を傷つけてしまう恐れがあります。 病的近視などコンタクトが必要になってしまう場合を除けば、 焦ってコンタクトを作る必要はないと思います。 中学生などある程度年齢が上になったら、医師、コンタクトレンズの専門店などできちんと 使い方の指導を受けた上で使用するといいでしょう。[/st-kaiwa2] [st-kaiwa1]Q.子供の視力が今度ひどく低下した場合、レーシックも検討していい?[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2r]A.近視の進行は20代の後半まで続くと言われています。レーシックは一度施術すると元には戻せません。成長期で子供の近視が進行している最中はまだ眼も不安定です。考えなくていいでしょう。[/st-kaiwa2] ということでした。
子供のコンタクトは必要に応じて。レーシックは考えなくてよいとのことでした。
スポーツなどの理由でメガネは怪我の危険性があるなどの場合はコンタクトも検討もありです。
うちの娘もスポーツ大好きなので近いうちに検討したいと思っています。

まとめ 子供の視力低下を予防したい。親が出来ること。

いかがだったでしょうか?
子供の視力低下は、さまざまな原因があり、絡み合った複数の原因で進行することがわかりました。
親として出来ることは以下のようなことが挙げられます。

  1. 子供の視力低下のサインを見逃がさない
  2. 眼科を受診
  3. 適切なメガネの購入
  4. 明るすぎず、暗すぎない照明に変える
  5. 正しい姿勢で読書や勉強ができるようにする
  6. 1時間くらい勉強をしたら、10分ほど目を休ませる
  7. パソコン・ゲーム・タブレットの時間制限を設ける

一般的によく言われていることですが、日常気をつけていないとケアし損ねてしまいますよね。
眼はとても重要です。子供の視力低下が少しでも抑えられるよう親として、よくケア行きたいと思いました!
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]あわせて読みたい[/st-minihukidashi] [st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]

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