【ゆゆしき問題】登山の途中にトイレ!登山中の悲劇。

こんにちは。
令和元年の連休中、登山に行きました。
山梨県瑞牆山(2,230m)というところです。

2019.05月撮影

日本百名山の一つで、山頂部分はまるで仙人様でも住んでいらっしゃるかのような壮麗な岩場。
景色がとても美しい山でした。
 
しかし、この登山で発生したのが、トイレの問題でした。
まさか、あんなことになるとは・・・・。
その時の教訓を活かし、ここに記しておきます。
[st-marumozi fontawesome=”fa-exclamation-circle” bgcolor=”#ef5350″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]こちらの記事はあまりきれいな内容ではありません・・・[/st-marumozi]  

山小屋あるし、大丈夫さ~!ツメが甘かった。息子という盲点。

今回の山は、図書館で借りてきた本から選びました。

「日本百名山 クルマで行くベストプラン」JTPパブリッシング より

 
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]コースタイム5時間25分[/st-cmemo] [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]途中に山小屋あり[/st-cmemo] ですよ!
コースタイム約5時間半くらいなら
子供の足でも片道3時間30分くらいかな~。
余裕に見えませんか?
おし!これなら子連れでも大丈夫!
いけるぞ!
と思ったのが間違いでした。

登山開始の前にもトイレ行った。山小屋でも行った。が、その後。

 
こちらが登山口の様子です。
このときトイレに行きましたよ。ちゃんと行ったんです。
そして、途中の山小屋「富士見平小屋」でも行きました。


 
が、事件はこのあたりで起こりました。
息子が「う○ち!!」と言ってきたんです。
もう山小屋出て、小一時間歩いた地点でのことです。
私「さっきトイレいったときは出なかったの?」
息子「そう、今出る!」
山小屋に戻る?
無理だ・・・。
山小屋まで戻ってたら、帰りの時間が夕方になってしまう。
ということで、仕方ない我が家が行ったことは・・・
 
スーパーのレジ袋4重にしてティッシュ詰めて、携帯トイレを手作りすることでした。
 
息子はそれを持ち、茂みで用をすませました。
 
息子はその後「超スッキリした~!!軽くなったぁ~!」とすっきりした様子。
・・・でしょうね。
一方、夫はその重責を背負って登りました
 
その後、無事登頂に成功。

とても美しい山でした!
奇岩も各所にあり、大きな岩の間をくぐりぬけて登るのは、とても面白かったです。
子供も大喜び!!

事件は下山にも起こった。

休憩、昼食をすませ、遅くならないうちに戻ります。
するとまた息子が
「おしっこーー!もう、漏れる―!」
と言い出しました・・・。

またトイレの遠いところで・・・。
 
どうしよ。
 
さっき、レジ袋は全部使ってしまった・・・。
とっさに、飲み終わったペットボトルにしてもらうことに。
が、ペットボトルにするのは息子は大変だったらしく、
手伝った夫はさんざんな目にあっていました。
ペットボトルはもちろん、持ち帰りました・・・。
 

まとめ 登山には携帯トイレは必ず携帯!

山でのトイレは由々しき問題です。子供は特にトイレが待てません。

よく「その辺ですればいい。」などと言う意見が見受けられますが
山や川での立ち小便などして近くに水源があったら、不衛生きわまりないですよね。
むやみやたらにしてはいけないです。
持って帰らねばなりません。
今回の反省で早速、翌日携帯トイレを購入しまいした。
今は百円ショップでも購入が可能ですし、必ず携帯していこうと思いました。


ところで、携帯トイレで思い出しましたが、世界の果てまでイッテQで
イモトさんがスイスのアイガー登山中に
切り立った崖で大の方をしているのを見て、あれは凄いと思いました・・。
ではでは

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