【夫婦不仲でした】だんな(旦那)デスノートのコメントに共感した

【夫婦不仲でした】だんな(旦那)デスノートのコメントに共感した

「旦那デスノート」というサイトのことを知りました。
このサイトは、旦那への不満(もはや恨み)のある妻たちが集って「夫の死を願う」コメントを書き込んでいます。月間利用者10万人というアクセス数。
そのコメントをまとめた本、

だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

は発売直後にAmazonの「家庭生活」カテゴリで売上ランキング1位を獲得しており、売れています。
 
全部読んだわけではいですが、コメントには数々の「呪いの言葉」が刻まれていました。
恐ろしい書き込みも結構ありました。
その中で月間アクセス1位のコメント見てみました。

だんな(旦那)デスノート 月間アクセス1位 のコメント


現在7ヶ月連続、ランキング1位を獲得しているこのコメント、私も共感してしまいました。
何故、「家にいる=楽をしている」ととらえる旦那がいるのでしょう?
家にいる人は楽。そんなわけはないんです。
朝から晩まで家族や家計のことを考えて、家事・育児をこなし、さらには仕事・学校関係の役員もあったり、ほぼ息つく暇もなく動き回り、夕飯の仕込み、習い事の送迎までして、誰からも感謝の言葉もない。もちろん報酬なし。
あげくの果てには帰宅した旦那からだめ出しまでされたしりて。
怒りはどこに吐き出したらいいのかわからないときがあります。はけ口ほしくなります。
結婚前から自分の旦那に「きえろ!!」と思いながら結婚する人いません。
この人と幸せになりたいから、という思いで結婚したのに、理解されず、聞く耳も持たれず、傷つくことを平気で言われ、反論したら罵られたり無視されたり・・・。中には暴力や経済DVといった例もあるようです。
暴力や経済DVの場合は、深刻なので、それなりの相談窓口に相談しないと身を守れませんが、そこまでではなく、家庭も大事にしたいと思ってやってるのに、子供をずっと守りたいだけなのに、普通に明るく生きていきたいと思っていただけなのに、理解されずに孤立したら、辛いと思います。
このサイトには「だったら離婚すればいいじゃん」「怖すぎる」という批判も寄せられているそうですが、事情があって離婚できないからこそ、誰にも相談できないからこそ、追い詰められて、はけ口が必要になり、あのサイトに書き込んでいる人達がいるのではないかと思います。。

我が家も夫婦不仲でした

実は私も離婚するかもしれないというぐらい夫婦関係が荒れていた時期がありました。
買い物に行くふりをして、1人家をでて、運転しながら「死ねーー!!クソ男が!」と叫んでました。場所がなかったのでストレスは車の中で出してました。
今夫婦関係はこう着状態です。フラットです。修復なのかわかりませんが、ここまでくるのに山あり谷ありで2年くらいかかりました。
今でも「わだかまり」はあります。またこれから何か起こるかもしれません。
なんとかやってこれたのは話を聞いてくれた友達がいたからかもしれません。思い切って相談して、理解してもらえた時はありがたかったです。
もし相談して、「こうしてみたら私みたいに幸せな家庭になるよ」とか言われたら傷えぐられて耐えられなかったでしょう。
理解して共感してもらえる友達が近くにいたからこそ、なんとかやってこれた気がします。
ママ友に相談すると、意外と皆さん、1度や2度でない夫婦不仲のエピソードを持ってました。
私のママ友たちの、旦那との不仲エピソード(実話)ご紹介します。

  • 努力しているのに節約しろとうるさいのでスマイルを節約しており、一切笑顔は向けていない。
  • 子どもの前でつかみい合いの喧嘩。太ももに全治2週間のあざ。
  • 弁当の文句を言われたので、作った弁当を目の前で弁当箱ごとゴミ箱に捨てた。

なかなかのエピソードを親しい友達も持ってましたよ。身近にいっぱいいるんですよ。
でも、こんな怖い女にどこの女性がなりたいと思います?誰もいないですよ。
少しでも共感や、回避方法があれば、深い闇のような恨みでいっぱいにならずに済むのではないかと思います。
だんなデスノートには本当に深刻な精神疾患になるまで追い詰められている人が多く書き込んでいたりもするそうです。
まだ、病んでいた時お世話になり、今は離婚できた。という人もいました。
サイトではオフ会もやっていて、そのオフ会に参加される方はみんなすぐに仲良くなるんだそうです。
共感してもらえる相手がいれば女性の心は少しは癒されるはずです。
私はあのサイトの1位コメントに書かれた女性の悔しさに共感してしまいました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!

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