鬼滅の刃読んで日本刀の魅力を知ったら居合い体験してみよう

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こんにちは。

娘がお友達から鬼滅の刃を借りてきて、たまたま読んだらどハマりした主婦です。

ストーリーも、キャラクターも魅力的で、こんなに面白い作品を生み出してくださった吾峠先生に感謝の気持ちで一杯です。

鬼滅の刃を見て、真剣=日本刀ってかっこいいなあと思いませんでしたか?

あの鍛え抜かれ、研ぎ澄まされた日本刀は至高の美だと思ってます。

日本刀にも惹かれ、若い頃、真剣で居合(いあい)・袈裟斬り(けさぎり)を体験をさせていただいたことを思い出しました。

もう、10年以上も前の話ですが、参考にここに記述しておきます。

真剣で居合を体験してみたら、鬼殺隊の凄さがわかるかも知れませんよ!?

目次

居合を体験した場所は代々木

 

代々木は昔は日本刀の聖地だったのをご存知ですか?

現在、刀剣博物館は東京都墨田区にありますが、以前は新宿区代々木付近にありました。

今ある刀剣博物館は2017年(平成29年)9月に墨田区両国公会堂跡地に開館したものです。

刀剣博物館公式サイト

しかし、移転した後も旧刀剣博物館付近には刀剣を扱う骨董屋さんがあります。

私は昔、まだ博物館が代々木にあった頃、その骨董屋さんの1つのアルバイトの面接をしました。

その面接の時、店主の方に、「居合を体験をしてみないか?」と誘われ、是非にお願いします!と申し込んだのでした。

現在、ネットで「代々木 居合体験」で検索すると、こちらの組織がヒットします。

国際居合道連盟 鵬玉会

実は、記憶が定かでないのですが、こちらで無料体験させていただいたはずです。

 

体験して袈裟斬りの難しさを知る

 

私を指導してくださった先生は男性でとても親切な方でした。丁寧に指導してくださいました。

私の他に体験はおらず、他は皆さん門下生さんのようでした。30人くらいいたでしょうか。

お話を聞くと年齢・性別・職業皆さんバラバラでした。

角刈りの自衛隊員という強そうな方、スラリとしたまさに日本美人的な女性、飲食店の店長さん、学生さん。様々でした。

皆さん、道着を着ていてそれがかっこいいのなんの。

すごいなー、知らなかった世界だ。と思いました。

感心してぼーっとしていたら、

では、体験ということで先生に呼ばれました。

体験では「袈裟」というものを切ります。

袈裟は茣蓙(ゴザ)を丸めて筒状にしたもので居合の時に使われる道具です。

 

こんなもの切れるのかしら・・・固そうだけど、と思いつつ、指導されるまま、私も日本刀を持たせてもらいました。

刀の抜き方を教えていただき、(教わらないと結構むずい)スラリと鞘から抜いた時はとても緊張しました。

構えて、刀を振り下ろす型を教えていただき、まず一振り目。

ドス。

と途中で止まってしまいました。

思い切って振り下ろしたつもりだったのですが・・・。

「難しいかな?精神を集中しないと切れないよ」

と先生。

では、もう一度。

ピイン、と張り詰めた糸のような集中を試みます。

気合いを込めてもう一振りしてみました。

ズバ!!

と音がして見事両断できました。

断面からかぐや姫でも入っていそうに、斜めに切れたんですよ!

「おお〜、できたじゃない!そうそう、精神統一が大事なんだよねー」

とおっしゃって

「集中してないと、全く切れないんだよね。精神統一が大事でね。ほら、例えば財布とかなくしちゃった日にここに来ても、全然切れないよ〜。ほら、気になって気が散るじゃな〜い?ww」

とおっしゃってました。

それには思わず笑ってしまいましたが、本当に精神の統一が必要な武道なんだなと思いました。

その後、2回ほど袈裟を切らせていただき、私はそれで失礼しましたが、とても貴重な体験でしたよ。

丹次郎が隙の糸、と表現してましたが、

ここだ!というところに向かって振り下ろす。その難しさを体験できました。

まとめ

 

私が居合を体験したのは、代々木でした。

日本刀の美しさ、武士道の精神に触れられて、本当に貴重な体験ができましたよ。

体験だけならいつでも歓迎してくださるようですから、ぜひ一度触れてみてはいかがでしょうか?

鬼滅の刃では日本刀は大事な要素です。その日本刀の凄さを目の当たりにできますよ。

ただ、ここまで書いておいてなんですが、1つ心に留めていただきたいのは、いかに鬼滅の刃が好きでも、体験に行かれる時は、

ミーハーな気持ちで、写真撮りまくったり、キャラの真似をしたりしてふざけたりせず、真摯な気持ちで体験に行って欲しいということです。

日本の伝統の美、武士道の精神を受けつぐため、真剣に武道を志し、稽古に励んでいる方達ばかりですから。

殺傷力のある武器、ということを忘れずに体験をしてみてください。

ではでは

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この記事を書いた人

2019年パートを退職して、自宅で幸せに働く主婦です。
在宅ワークや日々の暮らしについて書いています。

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