【帰省が憂鬱】義両親はいい人なのになぜ帰省が心の重荷になるのか・・・

こんにちは。
盆と正月 、長期連休に入る度に憂鬱になることがあります。
それは旦那の実家への帰省

義両親の家への帰省、辛くないですか?

義両親と私はあからさまに仲が悪いわけではありません。表面上は普通です。(だと思ってます)
何故、毎回帰省で憂鬱な気持ちになってしまうのか・・・その理由と
また、どうすればその気持ちを消化できるか自分なりにまとめてみました。

理由1.義実家は生活スタイルが違ってストレスが溜まる

私の実家と義実家は色々生活スタイルが違い、とにかく疲れます。

例えば時間について。

義両親の家は時間には無頓着です。私の実家は割と時間正確に動く家でした。

義実家は家族バラバラに動くようで、夕飯の時間も遅め早めバラバラ、義父だけ夕飯の時間に出かけたりしていなくなり、その日の都合で変化します。

夕飯。いつ?

嫁としては夕飯の準備とか手伝うタイミングなど全くわからず、当惑します。居心地悪いです。

他にも細い生活の差が気になります。

家の中のタオル・コップの使い方1つとっても違ったりしており、
え、そこは気にしてるのにそこは気にしないんだ?の連続。

そういう細かい違和感、起こりませんか?

私の実家はお風呂でカラダを洗うタオルまたはスポンジは各自1個制だったのですが、義実家は体を洗うタオルが共有で1枚でした。衝撃でした。
(その後、マイタオルを持参するようになりました。)

食べ物・飲み物の嗜好もそうです。

食が合わなかったりすると辛くなってきませんか?苦手なものが言いづらいとかないですか?

お酒好き家庭・脂っこいもの好き家庭・甘党なお家。色々な過程があると思います。

親しいママ友は「嫌いなものが出てきても言えなくて辛い。」と言いますし、
「甘いものが多めで辛い」とかママ友でもいます。

私が辛いのは食後、コーヒー飲めないこと。
義実家は基本飲み物は緑茶だけの家。
朝のコーヒー、食後のコーヒーを飲みたい。そんないつもできてることが叶わない・・・。

テレビもそうです。

義実家世代は娯楽が少なかった時代のせいか、情報が乏しかった時代のせいか、テレビ、めちゃめちゃ好きですよね。

しかも、私は最近テレビは見なくなっているのでつけっぱなし、垂れ流しが嫌で・・。
子供もずっと見ちゃうので、少しは消してくれないかと思いますが、テレビの付けっ放しが当たり前の家で言えません。

私がいちいち消してると感じが悪いので黙ってます。

さらには、台所問題。
台所こそ嫁が入りづらい領域ではないでしょうか。

私がママ友に聞いて回るとどうやら姑には大まかに2種類タイプがあり、

  1. 台所には入らないでちょうだいタイプ
  2. どんどん手伝ってちょうだいタイプ

があるようです。

私の義実家は後者の2番。どんどん手伝ってちょうだいタイプ。

帰省するとすでに食材が用意してあり、帰省直後からひたすら料理をしないといけません。

夏は山盛りの天ぷらを揚げます。
正月のおせち作りが大変です。
おせちは義実家は全て一から手作り。

毎年年末に作ってます。凄いとは思うけど、大変ですよ。
毎年ルーティーンでだいたいわかってますが、恒例で「これはどうすればいいんですか?」と聞いて「わー、すごいです!」と、毎年新鮮に感動・感謝をしながら作ることにしています・・・。
義母を立てつつ、ひたすら手を動かします。

時に、段どりが違ってしまうとなんとなくギクシャクします。

料理以外でも食事をあげるタイミング、下げるタイミング、洗うタイミングがいつなのか?考え気を使います。
率先して食器下げて洗い始めると「あら、早く食事の時間切り上げたいのかしら?」と義母に無駄な勘ぐりをさたりしたことがあったので
そんなつもりじゃないのに。とストレスになったりします。

なんていうか、夫というつながりがなければ、ただの他人のお家。
気を使います。

理由2.言われる一言が気になる

嫁としては姑に言われる何気ない一言でかなり悩んだりすることがあります。
自分の母親だと言い返したり反論したりできるんですが、やはりそこは義実家。そうもいきません。
子供出産前と後で義両親から言われることも変わってきていました。
新婚〜結婚10年以上経ちましたが、ちょっと新婚から今まで私がどんな感じだったか書いときますね。
よかったらこれ読んでる主婦の方で今後参考なることもあるかもしれません。

【時期別】義両親との関係性

新婚期

さて、結婚後初めて義両親に泊まる時は本当に緊張しました。
向こうのご両親だって嫁がくると思えば緊張したかもしれませんけれど。

「色々気を使わないで。リラックスしてね。」
と言われましたが・・・無理です。

食事・お風呂・着替え等、泊る上で色々難関(?)待ち構えてます。
お風呂の順番とか気を遣いますしね。
嫁だからいつも最後でしたが。
長風呂もいけないと思ってゆっくりはくつろげません。
洗面所に化粧ポーチ置いといたら、義母に珍しそうに中を見られていたのを見た時はびっくりしました。
え、勝手にのぞいてる・・て。
洗濯物も困ります。自分のパンツとかどうしよと困ってました。
結局「いいのよ、家で洗って!」と言われてから、ま、仕方なく洗わせてもらってます。
本当は持ち帰って洗いたいですが、拒絶しすぎてもダメですからね。

妊娠期

この時期は比較的楽でした。「とにかくお腹の赤ちゃんを大事に」

と、ゆっくりしててと言われて「すみません」と言いながらお言葉に甘えて、じっとしていました。
ちょっと休ませてもらいますと1人別の部屋で休ませてもらったりもしました。
この時期は立場、結構よかった。

子供が赤ちゃん期

義両親の目線はもはや子供に集中!
ここからは嫁は孫に乳をやってくれと言われる、ただの乳やり要員に。
「寒いんじゃないか、お腹空いてるんじゃないか、これを着せておけ、熱いんじゃないか、脱がせてあげて。」
ちょっと泣くとさっき授乳したばっかなのに、お腹すいてるんじゃないか、とさんざん言われました。
風邪をひいたら「だから、ああすればよかったのに。」とか「かわいそうに」とか。
過去の経験から、「こうするべき」と言われたりとストレスが溜まります

補足ですが、気をつけておかないと離乳食期にとんでもなく早いものとかを「身体にいいから」と食べさせようとするので注意が必要です。チョコ・ヤクルト・アメ・加糖のヨーグルトなどおばあちゃんの手によるデビューだったという話は山ほど聞きます。食べ物デビューは自分で決めたかったのに。なかなか義母にやめてもらうことが難しいですよね。

子供が小学生期

「習い事はどう?学校の成績は?体育でかけっこは何番?風邪で学校休んでないか?ちゃんと栄養は取っているか?」
など教育関係・発育関係の質問を聞かれて、ぐったりします。
また親戚であるいとこと成績を比べられたりもして憂鬱になります。
いとこ達と体格・習い事の数・何かで賞をもらった数など比べられたりして優劣つけるのはやめてもらいたいです。
今後、受験期が訪れればさらに重たい質問が来ることでしょう。

理由3. 夫が実家で「息子」に戻り妻に無頓着になる

夫は実家に帰ると、勝手知ったる様子ですっかりくつろいで、
妻にあまり気を使ってくれなくなりませんか?
うちはなります。

文字通り夫のホーム。私はアウェイ。
いつもの住まいでは夫と対等で何でも言えますが、義実家では言いづらい。
そろそろ私はリビングを退室したい時も、夫は実家の居間でくつろいじゃって気づいてくれません。
眼でサインをしてこちらの意志に気がついてもらうこともしばしば。
心の中で「私はもう休みたいんだ!気づけ!」と叫んでます。

さて、こんな理由でストレス溜め込みます。
帰省している間、気を使いっぱなし。義実家でとても居心地が悪くなります。

帰省の憂鬱、少しでも軽くしたい。どうすればよい?

年月を経て、ストレスを減らすコツはつかんできました。
以下考え出した対策をご紹介します。

対策1. 帰省しない

色々な理由をつけて帰らないのが手だと思ってます。
年末は旅行に行ってしまうとかです。
もし、我が家の家計に余裕があったら、いつもそうしてしまいたい。
旅行はいい手です。
義両親を誘って旅行でもいいと思ってます。義実家というアウェイ戦を回避きます。旅先では食事を作る心配がなくなりますし、義実家の家庭のルールに縛られなくなるので、楽です。

対策2. 短時間の滞在にする。

帰省が決定してしまったら、3泊より2泊できれば1泊!さらに言えば、宿泊なし帰省にするのがいいです。
滞在中は難しい話をしないのもポイント。
テレビとか、食べ物の話とかその場限りのことだけを話題にしておかないと急に刺さる言葉がくるのでそこを避けて通ってます。

対策3.  お土産を多めに持っていく

今までの経験だと、お土産沢山持っていくと義母のご機嫌が良くなる気がします。
しかも手土産を話題に話ができるので会話の量が増えます。
ただし、豪華すぎるお土産は厳禁。毎年帰省のお土産代が高額になり、あとが続かなくなるので。
ほどほどの品をもっていくのがいいでしょう。
(こんな記事も書いてます⇩)

【悩む。帰省の手土産】厳しい義母にNGだったお土産と絶賛されたお土産

対策4. 思い切って自分をさらけ出す

もう、自分出しちゃう!
言いたいこと言っちゃう!笑。
これ、実践は難しいですが。

少しずつ自分のやりたいようにしていくのは大事です、

義実家でも「ちょっと買い物言ってきますー。」と脱出。息抜きをします。

対策5. ママ友に愚痴る

世の中のたいていの嫁は帰省が憂鬱だと思ってます。
超仲良し!っていう嫁姑っているんかしら・・・。上手くやってる人は見ても、超仲良しは見ない気がします。
帰省が終わって日常に戻ったらママ友とランチに行った時、刺さった一言や辛かった件など聴いてもらってストレス解消してます。
ほぼ共感してもらえるんですよね~。ママ友ありがたい。
イラっとしたことに同意してもらえるとスッキリします。

対策6.  自分に秘密のご褒美を作っておく

帰省から解放されたらゆっくり温泉に行く。
欲しかった服を買う。
エステ行く。
なんでもいいんですが、モヤモヤを解消できるご褒美を作っておき、自分を褒めてあげましょう。

まとめ

結局は帰省は避けられないし、憂鬱です。
義両親が今健康なのは有難いです。それに、いつも気にかけてくれるんだから有難いことなのはわかってはいるんです。

でも帰省は普段と違いすぎてストレス。毎日家事・育児を頑張ってるつもりなのに、義両親に何かに言われるとひどく落ち込みます。

今回の帰省は義両親の家がリフォーム中ということもあり、泊らずにすんなり帰ってくることができました!

今回限りですが。orz

帰省中の嫁のストレスを夫にわかってもらえたらどんなにいいか。

この帰省という嫁には重たいイベント。なんとかこなしたいですね。

【帰省したくない】義実家に居づらい理由はこれだった。おすすめの本。 義両親には気を使うでしょ。夫には理解してもらえない件。 帰省がブルー?・・・わかります。帰省の心得&ストレス解消法

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