【帰省したくない】義実家に居づらい理由はこれだった。おすすめの本。

こんにちは。
夫の実家に帰省するのが憂鬱なアラフォー主婦です。2児の母です。

以前に

【帰省が憂鬱】義両親はいい人なのになぜ帰省が心の重荷になるのか・・・

という記事を書きました。

その時は、自分なりに回避する方法をまとめたつもりでした。

しかし、帰省したくない気持ちは消えずにモヤモヤしていました。

ところが、最近ある本に出会い、帰省が憂鬱なのはそういうことだったのか!

と、納得することができました。

それがこちらの本


です!
帯を読むと既に35万部の売上を達成している。ということですから、ご存じの方も多くいらっしゃるかと思います。


こちらになぜ帰省となると嫁は憂鬱になるのか・・・

その答えと言うべき記述がありましたので、

こちらでご紹介しておきます。

少しでも参考になれば幸いです!

なぜ帰省は憂鬱なの?

答えだけすぐ知りたい方は目次から、またはここからジャンプ!

話題の本「妻のトリセツ」世の男性向けだが女性にも◎

 

こちらの本、主に世の中の既婚男性、特に妊娠・出産・授乳期の妻を持つ男性へ向けて書いてあります。

なぜ、この妊娠・出産を迎える妻を持つ夫に向けて書いているかというと、この時期、妻の怒りに触れる言動をする男性が多く出現し、そこを第一関門として攻略しないと後が大変なんだそう。

なんとなくわかる・・。

(妊娠期に一生忘れられないような言動をされたりとか。ありますよね。)

あ、結婚20周年、30周年の男性にも読んでほしいとありましたけどね。

「妻が怖い」

妻の怒りをなんとか回避したいという男性向けにヨメの取り扱い説明書として書かれたものなんだそうです。

この本、女性であり、主婦の私が読んでも、

「そう、そのとおり!!」

と、うなずかずにはいられないことが

沢山書いてありました。

私は常日頃、いつも夫の「期待しているものとは違う返答」に

また、地雷踏んだよ!!

と、苛立ちを抑えられませんでした。

私も一時期、イライラがMAXでした。

こんな記事も書いちゃいました。

【夫婦不仲でした】だんな(旦那)デスノートのコメントに共感した

なぜこんなに旦那にイライラするのかも「答え」と言えるものが出ていますよ。

読んでいただきたい一冊です。冷静になれます。

あ、では、解答いきましょう。

帰省が憂鬱なのは、嫁姑のお互いの「制御領域」がぶつかり合うから

 

この本によると、女性というのはそもそも半径3メートルほどの”テリトリー”があり、「女×女」で”テリトリー”を干渉しあうとストレスがたまるんだとか。

女性脳は、半径3メートル以内を舐めつくすように”感じ”て、無意識のうちに支配している。その空間を自分の思い通りに制御できないと、「見落としていることがある」感覚に陥り、不安と不快感が募り、ストレスがたまる。
嫁姑が互いにイラつくのは、この「制御領域」がぶつかり合うケース。できる主婦は、台所やリビングをミリ単位で認知し、無意識のうちに完全制御している。このため、自分の置いたものを動かされたり、動線をさえぎられることに大きなストレスを感じるのである。ときには、夫でさえも入ることを嫌う。

妻のトリセツ より

つまり、制御領域のぶつかりあい。嫁姑同士の縄張りの取り合いになってしまうからなのです。

義母は、基本自分の城ともいえる場所(例:キッチン)を侵されるのは嫌だということです。

確かに自分に置き換えてもわかります。自分の使い慣れたキッチンを乱されるのって嫌ですよね。

玄関の使い方、風呂場の使い方、全てが縄張りの干渉になってしまうのでしょう。

その時、姑はどう感じているのか?も言及があります。

姑にしてみれば、できる嫁ほど、当然のことのように、自分(実家)のルールを持ち込んだりするのだから、たまらない。かといって、何も手伝わない嫁も腹が立つ。

妻のトリセツ

出来る嫁がてきぱき動くと、自分のなわばりが制御不能になったと感じでイライラしてくるということでしょう。

えぇぇ〜・・・じゃ、嫁としてはどうすればいいんですか?

義実家ではどうふるまったら正解なのでしょうか?

賢い嫁は、姑の結界に、無邪気ながらに、ややおずおずと入り込み、やがて共通ルールを増やしていく。賢い姑は、かつて自分が感じた「姑の結界での疎外感」を思い出して、嫁をいたわる。要は、双方の察する能力と思いやり。

妻のトリセツ より

下手にでて、遠慮がちに義実家のルールを知ってゆくが正解らしい。

<~突然始まるプチドラマ~>

嫁「お義母さん、こちらのお皿どこに置きましょうか?」

姑「あ、それは白いの棚の左側に同じのと重ねてちょうだい」

嫁「わかりました!」

姑「悪いわねえ、さっき着いたばっかりなのに。」

嫁「いえいえ、お料理作って待ってていただいて、ありがとうございました!
美味しかったです!」

姑「・・・本当、うちでは気を使わないでね。いいのよ、楽にしててね。」

<END>

このような感じで相手の出方を探り合う。とか?

譲りながら、間合いをとる。

こんな風になるわけですよ。

上記プチドラマのような光景はよく見かける嫁姑の感じになりますけど、模範的行動だったんですね。

すると、姑さんの方も昔じぶんも義母に色々言われた経験などを思い出し、嫁に同情が湧き、優しくなってくれる。

はずのようです。

結局のところ、嫁として、義実家滞在中とるべき行動は、やはり、

アウェイなので、義母に気を使ってくぐりぬけろ

ということですね。

まあ、結局、心の重荷は変わらない。ということがわかりました・・・^^;

ちなみに、この帰省の問題について、この本で男性に向けては、このように説明しています。

共働きの妻は、盆暮れなどまとまった休みは、家族水入らずゆっくり過ごしたいというのが本音だ。夫にとっては気の休まる自分の実家であっても、妻にとっては職場よりも気が張る場所であると心得るべし。
実家に妻を連れて行った時ときは、「○○は、日頃は仕事と家事の両立で疲れているから、個々に来たときはゆっきりさせてやってほしい。娘みたいに思ってやって」と先手と打とう。

妻のトリセツ

「娘みたいに思ってやって。」と言われて

娘みたい思ってくれる姑はそういないんじゃないか?と思いますが、

でももし、夫がこのように味方になってくれれば心強いんだけどな・・・TT

帰省が憂鬱なのはこういうことだったのね。読むべき本。まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

「妻のトリセツ」

に記述されていた帰省の憂鬱の理由。

参考にしたのはこちらの章でした。


私は、この本を読んでモヤモヤしていたものが解消されました。

義実家では「嫁と姑のテリトリーのぶつかり合い」が起こる。

ってなんか野生動物みたいですよね・・・。

メスライオンみたいなね。

子供を守る母ライオン
こんなでしょうか。笑。

以前から思っていたんですが、

自分は出産した後、なんか強くなったし、ずっとイライラしてました。

それって本能みたいなものなんだと思いました。

子供を守りたいから、強くなる。身体がそうなるんじゃないかと思います。

自分の縄張りを作って安全に子育てしたいと思いが強くなるんじゃないでしょうか。

義母も若かりし頃、命をかけて出産して、メスライオン化してます。

やはりテリトリーを意識する本能を持っているはず。

年をとってもにメスライオン化したらメスライオン。

嫁も姑も同じ気持ちかもです。

あ、ということは、妻が怖い、という夫の方々は妻が子供を守るために強くなったと自覚してないから怖いのかもしれないですよ。

それにしても・・・義実家帰省は憂鬱なのに変わりなし。

うまく切り抜けましょう!

では、少しでも参考になれば幸いです。


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