帰省がブルー?・・・わかります。帰省の心得&ストレス解消法

こんにちは。

盆と暮れ正月が憂鬱な主婦です。

帰省歴10年以上のベテランですが、

いまだに毎回・・・帰んなきゃダメ?

と思います。

 

お盆に帰れば、天ぷら揚げ係です。

暮れに帰れば、おせち作り係です。

 

盆に帰れば、暑いです。

暮れに帰れば、寒さに震えます。

帰省先は美味しいコーヒーが飲めず、風呂場に脱衣所がないので着替えでビクビクして

子供のしつけについて言われ、いちいち傷ついてます。

 

一番辛かったのは新米主婦の頃だったなあ。(遠い目)

 

今回の記事は帰省という試練がある方、私と似たような方が少しでも楽になってくだされば

帰省の心得を書いておきます。参考になれば幸いです。

【帰省の心得その1】「義両親とは合わない」を前提とする

 

そもそも、結婚した途端、見ず知らずの赤の他人だった年上のご夫婦と「親子関係になる」のが無理がある気がしませんか?

夫という伴侶は慎重にこの人と一生やっていきたい!

と自分の意思で選ぶんですが、義両親は選べません。

相性が合わない人もいるでしょう。

合わなかったとしても、仕方ないんです。

いい嫁でいなくちゃとストレスを溜めるのはやめたほうがいいです。

もう令和です。「嫁は家に尽くして働くもの」

なんて古風な考え方しなくてもいいと思うんです。

そうは言っても、義両親はやはり古い考え方を持っています。

「うちに嫁に来たからには、お客さんじゃ困るんだよ。しっかり動いてもらわないと」

と言われ、かなりプレッシャーになった時期がありました。

が、これはもう「できない」と割り切ることにしました。

ダメな嫁だ。と思われてるかもしれませんが。もういいです。

表面上は普通にしています。お手伝いとか、料理もします。手助けもします。

が、それはもし親子関係がなくても普通に年上のご夫婦がいたら礼儀としてそうするというレベルでやってます。

嫁だからやれ!と頭を押さえつけられるようなことは耐えられないです。

嫁ハラ反対。

これ以上傷つかないためにも、義両親とは合わないを前提として帰省しています。

 

【帰省の心得その2】帰省はビジネス旅行である

 

帰省は嫁にとって「仕事」であり「出張」と割り切るべし。

手土産持って、笑顔を顔に貼り付けて、ビジネスと心得て行くほうがスムーズに進むでしょう。

下手に「馴染まなきゃ」とか「自分を理解してもらおう」と思って、気を使うと疲れて果ててしまいます。特に長期滞在では。

知らないお家に合宿に行く、ぐらいで帰省する方が気を楽に保てます。

帰省が終わると、夫と不仲になったり、子供に当たったりすることはありませんか?

どっと疲れて、家で泥のように眠ったり・・・。

帰省中にストレスをため込まない為にも、先に「帰省は疲れるビジネス旅行」と思ってのぞみましょう。

 

【帰省の心得その3】自分にご褒美を用意しておくべし

 

帰省がある場合、自分にご褒美を作っておくと良いでしょう。

例えば、

  • 欲しかった服を買って帰省に行く。
  • 帰省先にある大好きなお店(またはレストラン)へ行く。
  • 帰省が終わったら温泉に行く。

などです。

溜まるストレスを解消する方法を作っておくと、あとで夫に当たったり、家族で喧嘩したりがなくなります。

これは自分だけの密かなご褒美として用意しておきしましょう。

夫にこのご褒美のことを言っても「なんでそこまでする必要がある?」と言われ、子供に言っても「帰省楽しかったのになんで?」と言われるだけでしょう。

この帰省の気苦労って嫁にしかわからないものです。

まとめ

  • 【帰省の心得その1】「義両親とは合わない」を前提にする
  • 【帰省の心得その2】帰省はビジネス旅行である
  • 【帰省の心得その3】自分にご褒美を用意しておくべし

私が実行しているのはこの3つの心得です。

義両親との関係に悩む嫁は世の中たくさんいらっしゃるはず。

ちょっとでも気持ちが楽になりますよう・・。

ではでは。

【帰省が憂鬱】義両親はいい人なのになぜ帰省が心の重荷になるのか・・・ 【悩む。帰省の手土産】厳しい義母にNGだったお土産と絶賛されたお土産 義両親には気を使うでしょ。夫には理解してもらえない件。 【帰省したくない】義実家に居づらい理由はこれだった。おすすめの本。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です