体温を1度上げると免疫力が5倍にアップ!温活で風邪に負けない体作り。

毎年この時期になるとインフルエンザ、ノロウイルスなど感染症が流行りますよね。–;

今年は新型コロナウイルスが流行し、街からマスクが消え、子供の学校や公共施設でも感染症の流行には敏感になっています。

最近知ったのですが、風邪に負けない体(=免疫力のある体)と体温には密接な繋がりがあるそうです。

この記事では、ばい菌やウイルスに負けない体づくりはどうすればいいかを書いてみました。

体温を上げると健康な体になる

体温と免疫の関係、参考になった本「体温を上げると健康になる」

私が参考にしたのは「体温を上げると健康になる」という本です。

こちらの本の著者、医師の斎藤真嗣先生によると
体温を1度上げると免疫力が5〜6倍アップするそう。
逆に体温が1度下がれば免疫力は約30%低くなるそうです。
体温が高すぎるのは熱が出た状態でよくないんじゃないの?と思いますが、
本によると実は理想の体温は36.5〜37.1度代だそうです。
病気で発熱した状態の熱ではなく、
日頃から体がポカポカして動きやすい状態にしておく、ということです。
高体温だと
  • 新陳代謝がよくなる
  • 脂肪が燃焼しやすくなる
  • 細胞の回復機能が活発化する
  • ストレスに強くなる
  • ホルモンのバランスが整う
  • 免疫力アップ
など、メリットが沢山あります。
では、低体温とはどのような状態なのでしょうか。

低体温は体の不調が現れやすくなる

低体温と呼ばれる状態は35度代〜36度前後です。
特に女性に低体温の人が多い傾向にあります。
それは、女性は筋肉の量がもともと少なく、基礎代謝が低くなりやすいから。
低体温だと、以下の不調が体に現れやすくなります。
  • むくみやすい
  • 手先・足先が冷える
  • 寝起きが悪い
  • 胃腸が悪い
  • 顔色が悪い
  • 肌荒れ
  • 体のコリがとれない
  • 生理不順
などです。
また、35度代の体温の環境でガン細胞はもっとも発達しやすいという調査結果もあるそう。
かくいう私も平均体温が36度前後。
低体温症状のうち生理不順以外、全部当てはまっています。
低体温の原因は運動不足、寝不足、ストレスなど生活習慣によるものが大きいそうです。
私は在宅ワーカーなので毎日4〜6時間くらいは机に向かってPC作業をしています。
運動も嫌いな引きこもり体質です。
家で仕事をするので出勤で歩くこともないし、どうしても運動不足になりがちです。
年末のある日、
夫に「その足どうしたの!?」と聞かれて、
え?
と思ってみてみたら、足首がなくなるほどむくんでいました。
揉んでみるとすごく痛いです。
足首ばかりでなく、ふくらはぎも痛いし。肩こり、冷えもひどい状態に。
これはまずい・・と思いました。
では、どうすれば体温を上げることができるでしょうか?

体温を上げるためにできる生活改善(温活)

体温を上げるために生活習慣を改善することを
温活というそうです。
できることは以下です。

湯船に入る

湯船にゆったりつかり、体を温めると入浴後の体温は1度程度上がっています。
短時間で済んでしまいがちなシャワーだけでは、体の芯まで温めるのはやはり難しようです。
体を温め、リラックスして、コリをほぐすことは体温を上げる手助けをしてくれるそう。
忙しくても毎日お風呂にはいる習慣がおすすめです。

適度な運動

低体温は運動不足による、筋肉量の低下が大きく起因しています。
筋力は年齢と共にどんどん低下してしまいます。(それは身にしみてわかる・・)
毎日適度な運動をする習慣を身につけ、高体温でいられるようにしましょう。
私も運動をはじめました!
運動嫌いな私でもゆっくりしたヨガだったら大丈夫かもしれない・・と思い、
勇気を出して、ホットヨガに入会しました。
2020年1月からです。

この体験で申し込んでみましたよ! これからどんな体の変化が起こるか楽しみです!

(このことはまた別の記事にしていきたいと思います。)

腹巻きで温活

腹巻きやレッグウォーマー、手袋、とにかく体を冷やさないよう守ります。

子供の頃からお腹を冷やしちゃいけないよ。と言われませんでしたか?

お腹には大切な臓器が沢山集まっていて、お腹を冷やすと体調不良になりやすいといいます。

特に女性はお腹周りを冷やすと子宮に影響し、妊娠や婦人病など様々な不調の原因になってしまいます。

私も腹巻きをする習慣をつけました。

こちら私のお気に入り、シルク100%の腹巻きとレッグウォーマーです。

使い込んでる感がでてきちゃっててごめんなさい。^^;

シルクノイル100%でふわふわ。肌触りが気持ちいいので毎日つけていますよ。

商品紹介しておきます。


ちょっと冷えるなーという日中や、寝るときも苦しくないし、ずっとつけて入られます。おすすめです。

昔から三首を温めると病気にならないと言います。

三首、とは首・手首・足首です。

ついつい外気にさらしがちですが、この三首を守っておくとと確かに体が温まりますよね。

こちらおすすめレッグウォーマーです。


マフラー(ネックウォーマー)・手袋・レッグウォーマー(靴下)などをつける習慣を身につけ、うっかり冷やさないようにしましょう。

 

冷たいものを食べない飲まない

キンキンに冷えたビールやジュース、アイスやシェイク、冷たいものはとても美味しいのですが、

体の内部に直接冷たいもの流し込むのは、やはりやめておいたほうがいいそう。

特に低体温の体質の人は控えておきましょう。

 

以上の日常のちょっとした改善で低体温を防ぐことが可能だそうです。

生活習慣に気をつけて、免疫力を維持したいですね。

まとめ

最近知った体温と免疫力について、また、温活について記事にしてみました。

体温が1度下がると免疫力が30%ほどもダウン。

1度上がると免疫力が5〜6倍にアップするそう。

理想の体温は36.5〜37.1度程度。

高体温で

  • 新陳代謝がよくなる
  • 脂肪が燃焼しやすくなる
  • 細胞の回復機能が活発化する
  • ストレスに強くなる
  • ホルモンのバランスが整う
  • 免疫力アップ

などの効果が期待できるそう。

体を温めるには

  • 湯船に入る
  • 適度な運動
  • 腹巻きなど保温グッズを使う
  • 冷たいものを食べない飲まない

などちょっとした生活習慣の改善で変えられるそう。

とのことでした。

ちょっとした習慣の差で、ばい菌やウイルスに強い体になれるのはいいですよね。

参考になれば幸いです。

 

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