人間関係が苦手。「職場」から逃げて逃げて逃げまくっても幸せになれた方法。

こんにちは。
職場での人間関係が耐えられず、仕事が続かない主婦です。

出社して、平静を装っていても、職場で内心では「今すぐここから逃げ出したい!」と思い続けて仕事していました。

この記事を読んでいる方で、とにかく合わない人といるのが辛い。という経験をした方はいないでしょうか?
もしかしたらずっとそう思いつつ、仕事をしている・・と現在進行系の方もいないですか?

私は転職を繰り返しました。最長で3年しか働いたことがありません。
周囲の人間にはあまりにもすぐ会社を辞めるので飽きられてました。
どこに行っても、常に「逃げたい」の連続でした。

職場では動悸と緊張が止まらずに「自分」でいられなくなります。
常におどおどしながら働いていました。

こう書くとまるで、私は人間全部が嫌いなように聞こえますが、そうではありません。
友達も居るし、家族をはじめ、大好きな人も沢山いて、仲間と呼べる人たちもいます。
好きな人、一緒に居たいと思える人とならば、何日でも一緒に過ごしたいです。

けれど、「職場」という仕事の為に集められた「集団」の中に居ることがどうしても出来ません。
合わない人・・きつい上司・・・そういった類の人と一緒にいるのが辛いんです。

今回の記事は私が職場での人間関係が苦手で逃げて逃げて逃げまくった結果、幸せに暮らせるようになった方法をご紹介します。
もう限界!と感じる方の参考になれば嬉しいです。

「職場」から逃げる手段として・・・在宅ワーク

職場の人間関係の呪縛から逃れて、ひたすら快適に過ごせる方法。それは在宅ワークです。
本当にいい時代になりました。
PC1台あれば自宅でいくらでも稼げる時代になったんです。
職場での苦痛でしかない人間関係から逃れても充分に暮らせる時代になったんです!
移行しない手はありません。

在宅ワークはいかに素晴らしいか。

在宅ワークになって、解放されたストレスの数々を挙げていきます。

朝の出勤さようなら

まず、出勤しなくていいんです。最高です。
決めれられた時間に決められた位置(デスクだったり、作業場だったり)に居なくていいんです。
朝必死になって起きて、食べて、用意して、あくせくと出社する。
時間を気にしながら、時には小走りで職場に駆け込む。
雨が降ろうが、雪が降ろうが、交通渋滞があろうが、間に合うように出勤する。
朝から「間に合わないかもしれない!」と、どっとストレスを溜め込む。
そんな生活が無くなります。
あのえげつない上司に会うのが辛い・・・。
毎朝出勤途中、心臓のあたりがキュッとなり、喉が渇いたようになりました。
マイカー通勤でしたが、ハンドルを握る手に汗が出て
「今日は何を言われてしまうんだろう」
と心配しつつ、重い心のまま駐車場に車を停める毎日。震える手でドアを開けてました。
グッと覚悟を決めて職場へ行く。
そういうことから解放されました。

さらば、嫌な上司、苦手な同僚

苦痛だった人間関係。
嫌な上司、苦手な同僚とお別れできました!
あくせくして、やっと出勤したとて、職場に待っているのは嫌味な上司、またはなぜか上から目線の苦手な同僚だったりしました。
苦痛でした。
そんな上司、同僚に「おはようございます」と絞り出して挨拶をします。
上司と会話すれば、前日の仕事の件のディスりで始まったり、
同僚に引き続きの仕事の件で質問しようとしたら「忙しいオーラ」全開でイライラされたり・・・。
周囲を見渡せば、隣にはやたらと上司にゴマをする同僚。その一方で完全に無気力、やる気を放棄した同僚。
貝のように口を閉じて自分を守っている同僚。口を開くと自慢と権威づけとしか思えない言葉しか出てこないお局様。
セクハラまがいの私的な事ばかり詮索してくる中間管理職。
どこに転職してもなぜか苦手な人が居ました。
でも今は疲れる人間関係から解放されました。

ゆったりお家時間・・・自分で時間をコントロールできる幸せ

仕事を始める時間、終わらせる時間。全て自分で決めることができます。
休みたい日、仕事デー。自分で決められます。
自宅のPCデスクに座りたいと思った時間が仕事の始まり。
在宅ワークはノルマの仕事が多いので、期限までにきっちり納品さえできればOKです。
全ての仕事の裁量が任されています。
仕事始まりが遅くても誰に迷惑もかけません。
集中して、ちょっと疲れたと思ったら、飲み物でリフレッシュしたり、眠気が襲ってきたら、ちょっと横になることだってできます。
子供の行事を優先する時も、欠勤の件を誰かに伝えて謝ったり、替わりの人を探す必要もありません。
とにかく自由。ただし、責任を持って仕事をする。その覚悟さえあれば自宅で仕事ができるんです。

限界なのに、逃げるのはそんなに悪いことですか?

極端な気にしすぎな私は、人の顔色を伺っては神経をすり減らすタイプです。
自分ではそうではないと思っていました。思おうとしていました。
けれどようやくこの歳になって、どうやら私は特に集団が向いてないとわかりました。(遅いですが)
人目や他人の自分に対する評価に怯えて、常にビクつきます。
そんな人間が色々な人がいる職場という場所で耐えられるわけがなかったんです。
平気な人、ちゃんと我慢が出来る人が羨ましいですが、そうでない以上、逃げる方がいいんす。

「耐えてこそ」見えてくるものもあるかもしれない、けれど・・・

何年か我慢すればもしかしたら職場や周りの人の良さに気づいて、馴染むのかもしれません。
けれどそこまで神経が持
私は元々、就職運というものがないのかブラックな会社か、人間関係が複雑な職場しか入ったことがないです。
きついと感じる職場に数年滞在し、ストレスを抱え込んで、辞めました。

合わないと思うや否や転職を繰り返したので、私の履歴書は結構真っ黒です。
でも、多数の転職で気づいたのは「捨てる神あれば拾う神あり」。
必ず私のような奴でも必ず拾ってくれる場所があるということです。
職場が辛すぎるなら、新天地を求めてもいいのではないでしょうか?
ただ、気をつけなければいけないのは辞めてノープラン、はいけません。
自分は本当は何がしたいのかを考えて突き詰めておく必要があります。
もっとお金が欲しいのか、元々やりたかったことはなかったか。考えるんです。
自分が「本当は好きだったもの」が見つかるはずです。

やる気さえあれば変われる

たとえ現状が辛いから逃げたい!という理由だったにせよ。熱意って人に伝わるものです。
クラウドソーシングで知り合ったクライアントさんに私の辛かったエピソードをは話しました。
「以前のパート先では最低労働賃金スレスレの時給で3年働きました。そろそろ3年経つという時に昇給をお願いしたところ
「は?金が欲しいの?雇っているだけありがたいと思ってもらわないと、そもそも儲かるの俺なんだよ」
と上司に言われて、悔しくて飛び出ました。今はスキルをつけて稼げるようになりたいんです!
どんな小さなことでも頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!」
と正直にお話ししました。
今、その話を聞いたクライアントさんは私を長く採用してくれる方となっています。
そこからを切り口として順調に在宅ワークの仕事を増やしていくことができました。
熱意を持って、次のステップに進めば必ず、何か開けてきます。

在宅ワークへの移行、どうやったか具体的に説明します

では、具体的にどうやって在宅ワークに切り替えていくか。

私がやった方法をそのままお伝えします。参考になれば幸いです。

クラウドソーシングに登録

何はともあれ、クラウソソーシングに登録しましょう。ベイビーステップでも第一歩というやつです。
私が登録しているクラスドソーシングの会社は以下4つです。

【ココナラ】
ランサーズ
クラウドワークス
シュフティ

それぞれのサイトで個性があります。
まずは登録してのぞいてみて下さい。

【ココナラ】はPC関係に限らず自分の特技を売ることができます。ここをみていると本当に沢山のスキルがお金になるんだなーと思います。

ランサーズクラウドワークスはよりPC関係、EC関係の仕事が多い印象です。本格的なフリーランスの方も沢山登録しています。

シュフティはその名の通り、私のような主婦向け案件が多いです。

とにかく初心者なんだから、ちょこっとのぞかせてください!的な感覚でまずは登録するだけでいいと思います。

まずは細々仕事を始める

大体クラウドソーシングの様子は見ましたでしょうか?
取引数の多い登録者さんやスキルの多い方を見て、ビビったかもしれません。
私には無理かもと思いました?
私は思いました。笑

ですので、まずは簡単な仕事からやればいいです。私は最初シュフティからでしたよ。
アンケート回答、体験談記事を書く、ネーミング募集、自分の声で文章を読み上げるだけ、文章入力作業、簡単な登録作業などです。
多分稼ぎは50円〜で、「こんなんで生活できるわけなーーーい!」といいたくなります。
多分最初月2,000円とかです。
でも、めげてパートや仕事続ける方がまし。と思わないでください。
地獄の職場から逃れるために、1つずつ階段を登りましょう。
10件、20件と仕事をするうちに慣れてきます。
そうしたら、単価が高めの長期の仕事などに取り組んでみましょう。
事務処理が得意なら、受注管理、登録作業、入力作業などが長期の仕事があります。
ライターの仕事は頑張れば普通の会社員ほど稼げるようになるらしいです。(私はまだそんなに稼げてないですが)
ちゃんと真面目にやりましょう。そうするとクライアントさんが信頼してくれます。

急には無理、信頼関係を構築しよう

ちゃんと指示通り仕事して、納期を守って、レスもして、お礼も挨拶もして仕事を続けていけば、クライアントさんが信頼してくれるようになります。
すると別の仕事も回していただいたり、報酬も難易度も上がった仕事をいただけたりもします。
クライアントさんだって、ネットでどこの馬の骨かもわからない人を雇う不安になるはずです。
いきなりは信用などしてもらえません。やっぱり仕事の成果をみて判断されますよね。
仕事をこなすうち、信頼関係が上がってきますので、そこまで継続してみましょう。
気がつけばパート代くらいなら余裕で稼げるようになっていますよ。

「あなた」が必要。と言われる喜び

私はバナー・商品画像作成・メルマガ配信・印刷物作成などの仕事をしています。
実は事務処理・登録作業が極端に苦手でできませんでした。
ライターの仕事やプログラミングも挑戦したいのですが、なかなか手がつけられず・・・。
なので今の形に落ち着いています。
もし、自分でしかできない仕事が生めるようだったら、それは強い売りになります。

バナーなどをデザインして、クライアントさんに頼まれて作り「いいですね!!」と言われるとこの上なく嬉しいものです。
「自分の仕事」を求められることは会社ではなかなかありません。
パートのおばちゃん=誰でも代わりが聞く人材。ではなく、自分の仕事を認めてもらえることがこんなに嬉しいとは知りませんでした。
私としてはそれが在宅ワークを続けられるきっかけだったかもしれません。
個人で仕事をすると、助けてくれる人がいないので、自分で解決しなければなりませんが、嫌味な上司になじられつつ仕事をするより、よっぽどマシだと思います。
「個」を求められ、そこが喜びになる、それは在宅ワークのいいところです。

今後の展望。どう生きていくかを考えておく。

在宅ワークは人間関係の呪縛から逃れられ、自由が得られる分、リスクもあります。
正式に雇われている訳ではないので、仕事がいつ切れるかわかりません。
自分次第のところがあるので、自分で諦めてしまったり、なあなあになったら仕事として続けていくことが出来ないのです。
パートのようにその時間にその場所にいればまあ時給はいただける。という訳ではないので、どのように稼いでいくか、計画を立てないといけないんです。
いわば、フリーランスの入り口立った、みたいなものですね。
会社という組織に属さない分、自分で道を切り開いていく必要があります。
在宅ワークが軌道に乗ってきて、仕事をやめる時は何か確信を持って移行していくほうがいいと思います。
私も在宅ワークを始めてから約1年経ってパートを辞めました。
一年かけて自由になりました。

まとめ

パートを辞めると上司に告げた日の開放感は半端なかったです。
もう嫌味な上司と、苦手な同僚ともおさらば出来て、好きな場所で働けるようになったんですから。
職場から逃げて逃げて逃げまくっても案外道は開けます。
在宅で仕事する今は正直出産以降の生活で一番幸せです。
もし今の職場が辛いようでしたら、この方法も候補の一つに加えてください。
ではでは!

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