足跡や髪の毛のないフローリングに!ブラーバ390jは主婦の味方です。

つい最近、ブラーバ 390jを購入しました。(楽天スーパーSALEで800円引きクーポンで少しお得に変えました。)


我が家は今までロボット掃除機は使ったことがなく、これが初めての購入でした。

使用し始めてまだ1週間ほどですが、あまりにいいのでレビューします!

これからロボット掃除機をご検討の型は参考にしてみてください。

 

ブラーバでピカピカの床に!390jを主婦的目線でレビューします。

水拭きタイプ、ブラーバ (390j)を選んだ理由

 

ロボット掃除機といえばルンバが代表格ですが、私は水拭きタイプのブラーバにしました。

当初、ルンバにしようかとも思いました。

こちらルンバの人気モデル↓

魅力的です。

しかし、2種類は買えません。結局ブラーバに。その理由は以下です。

理由1.友人に言われた一言。

半年前くらい前(夏)にママ友がうちに遊びにきました。

突然の来訪で、家の中は散らかっており「汚いけど、どうぞ〜(汗)」と招き入れました。

床も掃除してなかったんです。

ママ友は我が家が初めてだったので、キョロキョロし、ちょっと我が家を褒めてくれました。(一応、やや新築)

が、床を見て、「あのさ、ブラーバって知ってる?うち使ってるんだけど、めっちゃいいよ!床がいつでもサラサラだよー!」

と言われたんです。

え、そうなの?と思うと同時に、もしかして・・・うちの床が汚いと言っている?とひどく気になりだしました。

確かに、我が家、夏場は夫も子供達も裸足で歩き回るので床は足の油と汗と汚れでベトベト。

しかも子供達はサッカーをやっているので妙に家の中も細かい砂が落ちています。

私は気になってはいるものの、水拭きは面倒なのでほとんどやりません。

床の汚れとの戦いはエンドレスじゃないですか?

拭いても拭いても数日経てば、またホコリや汚れが・・・。

ホコリとの戦いにはホトホト疲れ果てて、諦め状態でした。

掃除機タイプはホコリと砂は吸ってくれますが、床のベトベトはとってもらえません。

友人から言われた一言は、水拭きブラーバへの憧れを強くしました。

 

理由2.ロボット型掃除機は用途が狭いでしょ。

ルンバに憧れています。できたら吸い取る掃除も、勝手に(自動)でやってもらいたい。

しかし、吸い取るタイプのロボット掃除機に物足りなさを感じます。

なぜならルンバは車内や棚の上まで吸ってくれないので、用途が狭いんです。

私は吸い取り型の掃除機だったら、欲しいのは、断然コードレスのスティック型クリーナーです

コードレスのスティック型といえばダイソンやマキタが代表格でしょう。

みんなの憧れ、ダイソン最新モデル。

小さく軽く、リーズナブルで使いやすいと評判のマキタ。

マキタ コードレス 掃除機 充電式クリーナー CL107FDSHWスペシャルセット 【楽ギフ_包装】 【楽ギフ_のし宛書】

しかし、私が欲しいコードレス掃除機はこちらです!

日立のコードレススティッククリーナー<PV-BFL 1 N>です!

なぜなら、雑誌「LDK」で高評価だったので。1.4kgの重さで吸引力がいいそう!欲しい!

です。

LDKの評価は正しいと思ってます。LDKで評価の高かったフライパンもよかったので。

雑誌を安く読むならこちら↓

話がそれました・・・

コードレス掃除機ですと、車内や棚の上も階段も楽々吸ってもらえるからです。

本棚の上のホコリ、棚の奥などはルンバでは無理ですもんね。

吸う掃除機は色々吸えるものがほしいなあと思うんですよ。

理由3.一番嫌いな雑巾がけを避けたいから。

先ほども少し書きましたが、水拭きが面倒で嫌いです。

もし掃除機をかけるのと、水拭きどっちやりたい?と聞かれたら、掃除機がけを選びます。

床についた、家族の食べこぼし、足の汚れを、家族が手伝ってくれない中、黙々と拭く作業は正直つらいです。

ウェットシートでやってもゴシゴシが面倒。

ブラーバは文句も言わず、つらい水拭きを代わりにやってくれるんですよ!

なんてありがたいことなんでしょう!

ブラーバシリーズ、数あるラインナップの中でなぜブラーバ390jを選んだのか?

さて、ブラーバは何種類か発売されております。

(詳しくはブラーバ発売元iRobot公式サイトをご覧ください。)

その中で私が選んだのは390j。なぜこのタイプを選んだのか、理由を説明します。

390jを選んだ理由.1 なるべく新しいモデルがよかった。

実は390jより1万円以上安いこのタイプと迷いました。

しかし、ブラーバ240は2016年発売です。

こういうものは新しいタイプが欲しいなあと思ってしましました。

ちなみに、390jは2019年6月が発売日です。

390jを選んだ理由.2 ジェットは不要と判断

私の中では他のラインナップにあるジェット噴射の良さが見出せませんでした。勝手な想像で、水浸しになるのではという恐怖が。

しかも、使用中にブラーバがジェット噴射していると、びっくりするんではと思いました。

 

390jを選んだ理由.3 2時間で充電可能のスタンド付き。

この390jは2時間で充電が完了するスタンドが付いています。

2時間なら朝1回使用し、充電してまた午後や夜にも使用可能です。

写真にある、下のスタンドにポンっと乗せておくだけで充電が完了します。

充電が長すぎで、待ちくたびれ、自分で掃除するようになったら意味がないと思いました。

 

390jを選んだ理由.4 洗剤使用可

ブラーバ390jは専用洗剤が使用可能です。

私は390jにおまけで付いてきた洗剤を試しに使用してみましたが、

床がからほのかにレモンの香りがして爽やかです。

今度、この専用の洗剤をボトルで購入して使用してみようと思っています。

390jを選んだ理由.5 市販のクリーニングシート使用可

市販のクリーニングシートも使えると公式サイトにも書いてあるので、高い正規品に頼らず、安く使えそうでした。

クイックルワイパーシリーズも使用が可能!

以上のような理由でお値段はお高めですが、390jに決めました。

ブラーバ390j 我が家の使い方

朝起きると、すぐにブラーバにフローリングシートを装着して乾拭きモードを開始します。

夜、空中に舞っていたホコリが床に沈んでいるうちに乾拭きで集めてもらう作戦です。

他の方のレビューを拝見すると、出かける時に動かしたり、寝る前に起動させているようです。

音が静かだから深夜も起動可能ですね。

その後、日中の生活を快適にするために水拭きしてもらいます。

そうすると1日気持ちがよいです。

ブラーバ390j使ってみた感想

さて、実際使ってみて感想を挙げてみます。

音が静か。

レビューなどにもよく書かれていますが、とても音が静かです!

朝、動かしても夜、動かしても全く気にならないレベルです。

時々何かにぶつかってギーっといってますが・・。可愛いもんです。

掃除機のギュイーーーーンという音はまったくしませんので。

動きが可愛い

小さくて四角いブラーバが、愚直に床拭きする姿は、見ていると健気に思えてきます。

ちょっと迷う姿も可愛い。

さらに、自分の代わりにやってもらっていると思うと、ロボットとわかっていても愛着が湧いてしまいます。

椅子の下で出口がわからず迷っていると思わず、「そっちはやったよー。出ておいでー」と心の中で話しかけて椅子をどかしてます。笑

8割がたの掃除完成度。

いくら頑張って掃除してくれているとはいえ、ロボット。

流石にこびりついた、しつこい汚れを見つけてゴシゴシとかはしてくれません。

また、角の角まできちっと拭いてくれるわけでもありません。

ざーーーっと部屋一面を綺麗に拭いてくれる。という印象です。

毎日8割の床拭きをこなしてくれている感じです。普段生活導線として使う箇所は綺麗にしてくれます。(隙間は無理)

人間じゃないので完璧は求められないです。

でも、毎日毎日文句も言わず、8割がたの拭き掃除をやってくれるのは家庭内でブラーバだけ

家事の強い味方になってくれました。

床がツルツルになった。

しつこい汚れはとれないですが、毎日乾拭きと水拭きを繰り返しているので、床が間違いなく綺麗になりました。

サッカーで持ち込まれる細かい砂がなくなったし、壁際にたまるフワフワのホコリもほぼ見なくなりましたよ!

 

毎日使用しても必ず埃が取れている衝撃。

びっくりしましたが、毎日、フローリングシートを装着して乾拭きしても毎日同じ量のホコリがとれるんですよ!

【閲覧注意】ブラーバ乾拭きのホコリの記録

ホコリって毎日どこからともなくやってきて、いつの間にか溜まるんだということがよくわかりました。

もうブラーバでホコリとのイタチごっこは終わりにしませんか。

 

ストレスが減った

勝手に床掃除をやってくれているありがたさ。

誰も私を手伝ってくれない・・・という家族への不満が減りました。

なぜなら、ブラーバという強い味方ができたのだから!!

よく夫に、「床がベトベトする、床に物をおくな」と文句を言われたりしましたが、今は言われてないです。

私の為にひたすらお掃除してくれるブラーバさん。(T T)ありがとう!

毎日使わせてもらってます・・・。

忙しい主婦なのに、小さいお子さんがいる家、ペットの毛で困るお家、砂が持ち込まれやすい環境のお家には、強力な味方になってくれるはず!

掃除時間を短縮できた!

今までより確実に床掃除の時間が減りました!

これは本当に大きいことです!

ブラーバに床掃除をしてもらっている間に他のことができるようになったので、

少々高くても時間を不毛なホコリとの戦いの時間を減らせたんですから十分に価値があったと思いました。

ブラーバ390jでイマイチな点

落ちる危険性

ブラーバは階段や玄関の段差から落ちる危険性があるので、「物理的な障害」を置いて落ちるのを防がないといけないんだそう。

それがちょっと面倒です。我が家では階段から落ちないように、ブラーバ使用中は突っ張り棒つけてます・・・。

ブラーバが階段から落ちないよう物理的障害を設置。

角とか細かいところは流石に無理。

角とかブラーバの幅より狭い隙間の中は流石に拭いてくれません。

家具や椅子の足が沢山あるうちはブラーバは大変かもしれません。

拭き忘れ箇所がでる。

ブラーバはNorth Starで位置を把握して掃除してくれるのですが、時々拭いてほしいところを忘れていることがあります。

ロボットでかなりの性能とはいえ、厳密なものは求められないです。

スポット的な拭き忘れがあるのは致し方ないかなと思ってます。

大きいホコリはそのまま落ちている

吸い取る機能はないので、枯葉(なぜ枯葉がうちにあるのかいつもわからないですが)とか紙切れとかそういうものは床に放置されたままですよ。

いい匂いだけど、正直洗剤の効果はイマイチわからない。

ところで洗剤を使ってみた感想ですが、ほのかーにレモンの香りが床からします。

その洗剤効果は?と聞かれると匂い以外よくわかりません。洗剤のおかげで以前より床がピカピカという感じもないですし。

 

ブラーバ390j 主婦のレビュー まとめ

 

ブラーバ390jを選んだ理由

ブラーバ390jの我が家の使い方

ブラーバ390jを使った感想

ブラーバ390jのイマイチな点

とまとめてみました。

最後に言いたいのはいい買い物だったー。ということです。

うちにはまだ早いし、余裕ないと思っている方も

ちょっと頑張って、楽と時間を購入できるんだから、お勧めします。

自分の強い味方ができたと思えますよ。


熱が入りすぎて若干長くなりました。(^^;)

これからもっとブラーバが進化して、汚れがひどいところ見つけて拭いてくれたり・・・

階段登ってくれたり・・・気になるカドを拭いてくれたらいいな。笑

ではでは、参考になれば幸いです。

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