ラグビーのルール難しい。元ラガーマンの夫から聞いたざっくりルールで楽しんでます

こんにちは!

急なラグビーファンの主婦です。

ラグビーワールドカップ観てますか?

つ、ついに!ラグビー日本代表が悲願の8強入りを果たしました!!

もう感動が止まりません!

本当にありがとう!ありがとう!!

10月13日(日)のスコットランド対日本では歴史に残る名試合を見せていただきました。T T

全ての選手たちがみんなMVP!! 感謝しかないです。

本当にありがとうございます!

・・・と、知ったかぶりをしている私ですが、実はルールがよくわかってません。

 

ラグビーのルール、難しくないですか?

一体何が起こっている??という感じです。

そんなですが、実は夫は元ラガーマン(高校ラグビー)。笑

その夫と一緒に観戦している時に教えてもらった超ざっくりルールをご紹介しておきます。

夫は試合を見るときは集中しちゃうので、私へのルール説明が面倒らしく、えらいざっくりしか教えてもらえません。笑

が、参考になれば幸いです。

では行きましょう。

 

夫に教えてもらったラグビールール

その1. ボールは後ろにパスするべし

その2.  倒れた選手は石になるべし

 

どどん、以上。

これだけです。なんて適当な。

でもこれだけ知っただけで楽しめてるんです!

ラグビーざっくりルール1. ボールは後ろにパスするべし

 

ボールを持って猛スピードでフィールドを駆けるのに、パスできるのは後ろだけなんだそう。

なんという縛り!

このルール、誰が考えたんでしょう。えらい不便。でもそこが面白い。

ラインを作って後ろに後ろにパスを積み重ねていくので、どのように展開していくのかドキドキしながら見ています。

スローフォワードという反則は前に投げちゃった時に言われてますね。

ラグビーざっくりルール2. 倒れた者は石になるべし

 

色々反則があります。ノットリリースザボールとかなんとか・・・・。

わからんので夫に色々聞いていたら

夫「とにかく、倒れちゃったその選手は石になっちゃうと思えばいいよ。」

と言われました。

 

・・・・石!?

 

どゆこと?

でも、なんかそれで合点がいきました。

タックルされて倒れたら石だから、ボール掴んでちゃいかけないのね。なるほど。石だからね。

ジャッカルでボール取られても文句言えないのね。石だから抱え込んでちゃだめなのね。

踏まれても蹴られても石だしね。

倒れたらすぐ仲間に託す。それがルール。

 

ああ、納得。

 

・・・ってなんと過酷な。

おれの屍超えてゆけ、じゃないけど、みんなでボール繋いでいくんですね。

驚異的な身体能力や体格の人たちが、果敢にボールを繋いで攻めていく。

ラグビーというスポーツは本当に凄いと思うのです。

 

ラグビーって過酷なスポーツ・・・だから

 

ルールはざっくりこんなもんでも十分やってけて楽しいです。苦笑。

選手たちの動きをみてるだけで、感動します。

 

夫が言ってました。

強豪校と試合する前はもの凄い怖かったそうです。

ですよね。

牛みたいな体格の人たちと戦うわけですから。

まず、自分の恐怖心と戦わないとだと思うんですよね。

 

試合が終わればノーサイドっていうけど

激しい戦いするからこそ、試合が終わると紳士にもなりますね。

そんな凄い選手たちの戦い。

まだまだこれから続くわけです。

次は南アフリカvs日本。

今からドキドキします。

 

先日、南アフリカvsイタリアを静岡で見てきました。

南アフリカの選手たちは並外れた体格とパワーを持っています。強かったです。(南アフリカの観客の人たちも大きかったなぁ。)

今度は日本が戦う番です。

ここからは勝ち進むしかない。ぜひ頑張って欲しい!!

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